投稿日:2020年8月27日

足場職人の仕事とは?鳶職との違いってなに?

こんにちは!群馬県北群馬郡に本社を前橋市に置き場を構えて関東一円で、足場工事や重量鳶の作業を請け負っております株式会社NJY機工です。
建築現場などで活躍する職人の中には、足場工事の職人や鳶職人がいます。
しかし、足場職人と鳶職人の違いが分からないという方もいるかもしれません。
そこで今回は、足場職人と鳶職人はどういった違いがあるのか、作業の観点などから見ていきましょう。


イベントやステージの設営をすることもある


足場工事の仕事は、工事現場に留まらずイベントの会場設営に携わることもありますし、舞台ステージや照明といったものを組み立てる仕事もあります。
よく見かけるものというと、建物の外側を囲む足場が該当するでしょう。
足場工事が活躍する現場は、非常に多岐にわたります。


足場の組立て等作業従事者

足場を組み立てる作業に加えて、設置する現場の安全性や状態、解体する時に効率が良いかどうかなど臨機応変に判断をして組み立てなければいけないのが足場工事です。
段取りや順序が重要となってくるため、体力だけでなく集中力も必要で、皆で力を合わせるチームワークも大切でしょう。
そうしたことから、足場を組む仕事には「足場の組立て等作業従事者特別教育」という資格が求められます。


服装で鳶職と見分けるのは難しい

足場職人と鳶職人は、どちらも作業時には”ニッカポッカ”といわれるズボンをはいていることが多いです。
ニッカポッカは、鳶が着る服の中でも特徴的であり、ダボっとしたシルエットをしているので、見たことのある方も多いでしょう。
このニッカポッカの起源は、オランダの子供がはくズボンにあるとされています。
膝下まで長さがあり、裾が括られていることから邪魔にならずにスポーツや軍事用にも用いられていました。
それから、工事の際にはいても動きやすいとされ、工事現場で使用されるようになり、今に至ります。
このように足場職人と鳶職人は服装が似ているので、見分けることが難しいですが、建物の高所で作業をしているか、住宅の足場で作業を行っているのかによって、見分けることができるでしょう。


【求人】NJY機工では新規スタッフを募集中!


株式会社NJY機工では群馬県前橋市・北群馬郡を拠点に、足場工事に携わっていただける新規スタッフを募集中です。
足場工事の現場では、イベントの設営やステージの設営などがあり、さまざまな現場で豊富な経験を積むことができます。
弊社で、一緒に足場職人として活躍しませんか?
皆様からのご応募をお待ちしております。
お気軽に採用情報からご連絡ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社NJY機工
〒371-0104
群馬県前橋市富士見町時沢2613-1
電話:0279-51-8944 FAX:027-202-0286


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